はじめまして。理学療法士として病院や施設で1万人以上の患者さんのリハビリに携わってきました、ブログ運営者のしゅんです。
なぜ「Rebuild(再構築)」なのか
理学療法士の仕事は、失われている「動き」を取り戻すお手伝いをして、その方の生活を再構築することです。身体に障害を負った際、ただ治るのを待つのではなく、残された機能を最大限に活かして「これからの人生」を組み立て直していく。その過程に寄り添うことが私たちの使命です。
この「再構築する力」は、身体だけでなくキャリアにも当てはまると、私自身の経験から実感しています。私はこれまでに3度の転職を経験しました。急性期病院、回復期リハビリ病棟、そして在宅訪問リハビリ。それぞれの現場で学んだことは強みになりましたが、同時に「忙しすぎて自分を大切にできない」葛藤も抱えてきました。
つらい腰痛を抱えながら介助作業を続け、将来への不安で自分自身をすり減らしている仲間をたくさん見てきました。そんな現状を少しでも変えたい。一度きりのキャリアを自分の手で再構築し、理学療法士という素晴らしい仕事をもっと自由に、もっと誇りを持って続けられる未来を一緒に目指したい。そんな想いでこのサイトを運営しています。
このブログでお伝えしたいこと
理学療法士としての臨床経験に基づいた3つのテーマを中心に、専門的な視点から本音で情報を届けています。
ひとつめは、腰痛や姿勢改善などのセルフケアです。10年以上、現場で実際に腰を診てきたからこそ言える、本当に効果のある対策やサポーターの選び方を解説しています。メーカーの広告に左右されず、解剖学の観点から正直なレビューを心がけています。
ふたつめは、セラピストのキャリア形成です。転職エージェントの賢い活用術や、理想の職場を見極めるポイントなど、私自身の3度の転職経験から得たリアルな知見を共有します。
みっつめは、AIやテクノロジーによるDX(デジタルトランスフォーメーション)です。膨大な書類業務に追われ、患者さんと向き合う時間が奪われるのは本末転倒です。AIを活用して業務を効率化し、人間は人間にしかできない高度な臨床に集中する。そんな次世代の働き方を提案しています。
資格と専門分野
国家資格である理学療法士として10年以上の臨床経験を積んできました。急性期から在宅リハビリまで幅広いステージを経験し、現在は特に運動器リハビリテーションと慢性的な腰痛へのアプローチを専門としています。
何かご質問や、キャリアについてのご相談などがあれば、お気軽にお問い合わせフォームからご連絡ください。